乙一が大好きすぎて名言を集めてみました!
気になる言葉があれば、ぜひとも読んでみてください!


際限なく広がこの美しい世界の、きみだってその一部なんだ。
わたしが心から好きになったものの一つじゃないか。 /しあわせは子猫のかたち

彼女の部屋は小さくて、きゅうくつで、きっと母のおなかの中は、あんな感じだったはず。 /失踪HOLIDAY

「私は、胸の奥が悲しみで血を流すことさえ、生きているというかけがえのない証拠に思えるのです・・・」 /陽だまりの詩

写真と映画の違いは、俳句と小説の関係に似ている。 /ZOO

「傷の深さも、痛みも、半分ずつ。二で割って、はんぶんこだね」 /傷

なぜ無条件に彼女を信頼できるのだろう。なぜ確固としたものは何もないのに、一人の人間を信じられるのだろう。 /マリアの指

「あなたがいてよかった。だから、泣かないで生きていて。まだこれから陽のあたる人生をあなたは歩むのだから」 /未来予報

ぼくが生まれてきたとき、どう思った? /SEVEN ROOMS

「あなたはだれですか?」「きみを作った人間だ」 /陽だまりの詩

あの窓の飾りが出す音は、風が作り出した音楽なのですね。私は好きです、あの音 /陽だまりの詩

もしも私が人間であったなら、ずっとあなたのそばにいたかった。さようなら、ありがとう、私に触れてくれた人。 /天帝妖狐

「愛すれば愛するほど死の意味は重くなり喪失感は深くなる。愛と死は別のものではなく同じものの表と裏だった。」 /陽だまりの詩

でも、泣きたくなるくらい綺麗なものだって、たくさん、この世にはあった。 /しあわせは子猫のかたち

つらいことは過ぎ去った、これから、だんだん良くなっていく、そう思えた。 /傷

支える人がそばにいれば、きっと大丈夫だと思うから。 /暗いところで待ち合わせ

台所の床に立ちすくんだまま覚った。一人で生きていけるというのは、嘘だった。 / 暗いところで待ち合わせ

きみがずっと探し求めていた紐だよ。たぶん、首に合うはずだ。僕が巻くから目を閉じて/GOTH